本格的キーマカレーを作ろう

多くの野菜を使ったジュースを手軽に作れるスロージューサーは、野菜に含まれている水分だけしか活用できないわけではありません。
水分を搾り出して野菜ジュースを作った後に残る、野菜の搾りカスを料理に活用する事で、食物繊維やビタミンなどの栄養を残さず摂取できます。
人参を使った野菜ジュースを作った後には、その搾りカスを使ってキーマカレーを作ると、カレーと人参の相性の良さを堪能できておすすめです。

 

スロージューサーの搾りカスだけを材料にするのではなく、合い挽き肉やトマトや玉ねぎなどを加えると、更に美味しい風味を作り出せます。
トマトはそのまま入れても良いですし、スロージューサーで水分を搾り取って、野菜ジュースを作った後の搾りカスを使っても問題ありません。
搾りカスであってもトマトの風味の良さは残っているために、キーマカレーの材料として使う事ができます。

 

水分を搾り取られた野菜は、合い挽き肉から出る肉汁が染み込みやすく、普通に野菜を入れた時とは風味の違うキーマカレーを作れます。
野菜から水分が出すぎると、キーマカレーらしい食感が失われてしまうという意味でも、スロージューサーを使った後の搾りカスは材料として使いやすいです。

 

スロージューサーは人参などの硬さのある野菜だけでなく、ケールなどの葉野菜でも水分を搾り取れます。
ケールの風味が苦手だという人でも、カレーの材料として使うと苦味や風味が気にならなくなるので、ケールの健康効果を得たい人にぴったりです。
大量にケールの搾りカスを使うと、グリーンカレーのような色合いと風味を作り出せて、健康志向の人でも満足できます。
ケールに含まれている水分は野菜ジュースの方に移っているために、水分と一緒にケールの苦味がカレーに染み出す心配もありません。
食物繊維も大量に含まれている葉野菜なので、便秘に悩まされている方や、食事に含まれる脂肪分が気になるという人にも向いています。

 

オレンジの搾りカスもキーマカレーとは相性が良く、ジュースの方に多くの糖分が染み出ているために、カレーの材料として使っても甘味が強すぎるという事も無いです。
少しの酸味と甘味を加えるための隠し味として、スロージューサーを水分を搾り出した後のオレンジは活用できます。
オレンジの薄皮部分には多くの栄養が詰まっているために、栄養を逃さず摂取したいと考えている方とも相性が良いです。
美容成分も含まれているので、肌トラブルに悩んでいる女性にも向いています。

 

インド人も知らなかった?!キーマカレーに期待できる意外な健康効果

キーマカレーと言うと、普通においしい料理として人々に親しまれている食べ物ですが、そのキーマカレーを健康維持のために食べる方ってあまり聞かないですよね。
ですが、キーマカレーにはある成分がたくさん含まれており、様々な健康効果が期待されているんです。
まずはキーマカレーに使われるターメリック、これはカリウム、鉄分、ビタミンCなどが豊富に含まれており、貧血気味だったり体がむくみやすかったり、お肌の調子が悪かったり、そういった体の悩みに対してアプローチしてくれる成分でもあります。
特にこの3つの栄養素は、妊娠中もしくは出産後の授乳中の方にとっても重要な栄養素であり、キーマカレーを通していろんな栄養をバランスよく補給できるので、妊娠中ダイエット、産後ダイエットなどにも活用することができるかと思います♪

 

あと、ターメリックには、抗酸化作用が期待されている色素成分のクルクミンと言う成分もたくさん含まれています。
なんと、ターメリックに含まれているクルクミンと言うのは、大腸がんを始め、腎臓が、皮膚がん、乳がん、前立腺がんなどの予防効果も期待されていると言われています。
なんと、実際にアメリカの国立がん研究所では、がん予防の効果が高いとされる食品の中にターメリックが挙げられているほどなのです。
キーマカレーに使われるターメリックには、このような美容や健康の効果が期待できるんですね♪
それに加えて、スロージューサーから絞り出された野菜や果物などのカスを活用して作るキーマカレーは、通常のキーマカレーよりもはるかに魅力的な栄養補給ができるメニューになることは間違いないでしょう♪

 

ダイエット中の方はライスの食べ過ぎに注意

当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、キーマカレーを食べる際、ライスの食べ過ぎには充分注意が必要です。
キーマカレーが大好きな方にとっては、ご飯が進むほど良いパートナーだと思いますが、おいしいからといって食べ過ぎてしまっては、糖質を過剰摂取することにつながりかねません。
糖質をほどほどに摂取することが子供らしい事ですが、その日の自分にとって必要以上に摂取してしまうと、あっという間に体に蓄積されてしまい、ダイエットの妨げになる大きな原因になります。
なので、盛り付けの段階でご飯を最初から入れすぎないことや、ダイエット中であればおかわりをしないように食事の前に満腹中枢をある程度刺激する工夫をするなど対策をとっておくことが好ましいです。

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