コールドプレスジュースの絞りかすに注目!

スロージューサーを使っていますと搾りかすが出てきます。これは不要ということで生ごみとして捨てる方もいますが、実はこの搾りかすの中にも栄養素が含まれていますので捨てないでください。繊維質もありますので便秘の方にもいいのです。
実は料理などに活用することができます。
絞りかす レシピはネットなどでも簡単に見つけられますが中でも簡単なのがリンゴやニンジンなどの野菜果物の絞りかす レシピです。
基本的には普通のハンバーグの作り方と同じになります。
まずは合いびき肉を200グラムを用意してください、他にも卵一個とパン粉が大さじ2ほど必要になります。
これに合いびき肉と同量の搾りかすを用意してください。
まずは合いびき肉を手でこねます、しっかりと白くなるほど混ざってきたらこれに搾りかすとパン粉、卵を入れてください。そしてさらによくこねます。
そして丸い形を作ってください。中央にはくぼみを入れるのがポイントです。
強火で熱したフライパンに油を適量入れ、ハンバーグのたねを焼いていきます。片面四分ずつ焼いてください。
中まで火が通るか心配な方は料理酒などを入れて蓋をして蒸し焼きにするのもおすすめです。
これでハンバーグは完成です。果物や野菜の搾りかすを入れることにより芳醇な味わいになりますし栄養価も高くなります。スロージューサーの絞りかすを無駄なく使えるので一度作ってみるといいでしょう。
毎日のようにスロージューサーを使っている方はハンバーグばかり作っていられませんのでスープを作ることをおすすめします。
スープの絞りかす レシピレシピですが、まずは搾りかすをバターで痛めて塩コショウで味付けしてください。そこに水を入れてコンソメスープの固形の素を入れます。そうすればスープの完成です。
水の量や搾りかすの量は決まったものは有りません。好きな量で作ってみてください。
あとカレーなどを作る時にスロージューサーの搾りかすを一緒に入れるのもおすすめです。搾りかすは野菜を炒めるときに一緒に入れてください。カレーはそもそも野菜を細かくすりつぶして入れることが多いのでむしろスロージューサーの搾りかすは活用できます。
野菜や果物の風味が混じりますのでいつもよりも濃厚な味わいになるでしょう。

他にも色々なレシピがありますが自分でいつも作っているものに入れることもできます。ゴミも減らせますし栄養価も上がり食費の削減につながりますので作ってみてください。

 

このような絞りかすとともにコールドプレスジュースで食生活の栄養はかなり従来よりもいいものへと変わると思いますよ。

 

スロージューサーから出る食物繊維の魅力とは

スロージューサーから絞り出された搾りかすには、たくさんの食物繊維が含まれていることで有名ですよね。
この食物繊維は、なんとなく体に良かったりダイエットに良かったり、そういったイメージの方も少なくないと思います。
実際に体にいいしダイエットには効果的な成分ですが、魅力はそれだけじゃないんです。

 

そもそも食物繊維ってなに?

食物繊維と言うワードはご存知の方も多いと思います。
ただ、そもそも食物繊維ってなんだろう?という部分については少し前まで私も曖昧でした。

 

食物繊維と言うのは、人の消化酵素では分解できない食べ物の中の総体と定義されていますが、要は、消化されないのでエネルギーにはならない繊維と言うものです。
そんな食物繊維には、水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維の2つがあります。
水溶性の食物繊維は、果物や野菜に含まれるペクチンや、ワカメなどのヌルヌル成分の元となっているアルギン酸、こんにゃくのグルコマンナンなどがあります。

 

不溶性食物繊維には、植物の細胞壁を構成しているセルロース、ヘミセルロース、リグニンなどがあり、その他には、カニ、エビなどの殻に含まれるものも不溶性食物繊維に分類されています。

 

食物繊維ってどんな働きをするの?

水溶性の食物繊維も、不溶性の食物繊維も、どちらとも体の中に吸収されるものでは無いのですが、私たちの健康に非常に重要な役割を果たします。
まず水溶性食物繊維については、小腸にて栄養の吸収のスピードを遅くしてくれて、食事の後の血糖値の上昇を抑えることができます。
このことからダイエット効果が期待されており、コレステロールにくっついて体の外に排出する働きもあるため、体内の血中コレステロール値を低下させるメリットもあるんです。
このような働きがあることから、高血圧や糖尿病、動脈硬化など様々な生活習慣病予防に効果的とされています。
一方不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の面積を増やしてくれます。
このように便がちょっと膨らむと、大腸が刺激されてスムーズな排便につながります。
食物繊維をとると便秘改善に良い。と言われているのには、主にこのような働きが関係しています。
またその他にも、体内の有害物質を吸着させて便と一緒に体の外に排出する働きもあります。
大腸と言うのは有害物質の宝庫でもありますから、このような働きは大腸がんのリスク低下にもつながるんですね。

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