ジュースクレンズは糖質制限?リバウンドしないデトックスのコツ

5月も中旬になろうとしています。
そろそろ夏に向けてダイエットでプロポーションと身体づくりを始めようと思っておられませんか?

 

ゴールデンウィークも過ぎる頃になると夏に向けて薄着の方が目立つようになってきます。
そうなってくると、気になるのがウエストをキュッと引き締まったプロポーションを作りたいですよね。

 

それがたった数日間の短期間でできる方法があるんです。
その方法がジュースクレンズダイエットです。

 

ジュースクレンズはご存じの方も多いかも知れませんが、3日間の断食の間に栄養とミネラルたっぷりのジュースを飲むことで、身体のむくみなどの原因になっていた老廃物をすっきり排出できるデトックスダイエットなんです。
ダイエットといえば、糖質制限やケトン体ダイエット、運動やスムージーの置き換えダイエットなどいろいろな方法がありますが、ジュースクレンズの場合は、ジュースを飲むだけで運動はやりませんし、長くても3日間のデトックスで終わります。

 

また、先ほども軽く触れましたがむくみの原因になっている体内の古くなった水分をデトックスできるので、ファーストフードやジャンクフードで溜まってしまった糖質や脂質をデトックスして行くプログラムなので、健康のためにも効果が期待できるんですよ。

 

また、ジュースの種類によっては『この間、友達と人気のパンケーキ屋さんに行ったらあまりにも美味しすぎて食べ過ぎちゃった・・・』などの後悔したくなるような出来事もジュースを使ったデトックスできれいに排出できてしまいます。

ジュースクレンズは糖質制限だから危険って聞いたけど・・・

ジュースクレンズは糖質制限だから危険という話を聞いた事があるという方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、実際にはジュースクレンズでのむジュースの中にもフルーツの糖質が入っていて、いつもの食生活に比べれば糖質の量は少なくなりますが、完全な『糖質抜きダイエット』とは根本的に性質が違うんです。

 

もちろん、普段から糖質が多い食生活を送っている方が急にジュースクレンズを行うと『落差の大きさ』でつらく感じる好転反応というう現象が起こることがありますが、これも普段の食生活で糖質を摂りすぎないよう注意している方ならば、ほとんど感じることはありません。

 

健康的にフルーツや野菜のミネラルと(果糖)糖質を一緒に摂取しながら、炭水化物(グルテン)の糖質を数日間で抜くことができるのがジュースクレンズなんですよ。
糖質摂取量の落差が原因の好転反応が心配な方は、断食と同程度の日数をかけて少しずつ糖質を控えて行く準備食の期間とやり方をご紹介しているページがありますので、ご覧になってみてください。

 

準備食や回復食って?好転反応を出さないコツ

 

また、断食はリバウンドが心配という方もいらっしゃると思います。
実は、この点に関してはジュースクレンズの断食を終えた後の回復食が大切になってきます。

 

断食を終えた直後は、疑似的な飢餓状態
(実際にはジュースでミネラルやビタミンを摂っているため飢餓状態ではありません)で
身体の吸収力が上がっている状態なので、このタイミングですぐに普通の食事をするとリバウンドをしてしまいます。
ですが、おかゆや柔らかく煮たうどん、そうめんなどを少しずつ食べるという手順を踏むことで防ぐことができます。

 

これも、低糖質なジュースで過ごした日数の分だけゆっくり行うのがリバウンドを防ぐ回復食のコツになるんですよ。
もともとはビヨンセが最初にマスタークレンズというレモネードで行う
ジュースクレンズを行った後にオートミールの回復食を食べてリバウンドを防ぎながら
1週間で-7kgのダイエットに成功したことが話題になった事があるのでご存じの方もいらっしゃるかも知れません。

 

このように丁寧な回復食を少しずつ食べながら行うのがジュースクレンズで
それまでの生活でため込んだ余分な糖質を排出する『シュガーデトックス』のコツなんです。

 

回復食のレシピについて

 

実は、海外セレブのジェシカ・アルバやレディー・ガガ、マドンナなどもステージの直前や映画撮影、
プロモーションの撮影などのスケジュールに合わせてジュースクレンズを行っています。

 

彼女たちセレブにとってはリバウンドをしてしまうのはもっとも嫌うことなので
回復食を丁寧に行うことが大切ということが考え方として浸透しているんですね。

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