スロージューサーで効果的な食材の投入順序

スロージューサーとは従来の高速回転のミキサーとは違い、食材をゆっくり時間をかけてすりつぶすようにしながら細かくして絞っていく調理器具のことを指します。
最近ではジュースクレンズを筆頭にコールドプレスジュースを健康や美容のために摂取している方も増えていますが、スロージューサーがあれば自宅でいつでも好きな時に好きなもので酵素たっぷりのコールドプレスジュースが作れるというのが魅了です。
スロージューサーの特徴は一般のジューサーのように音が大きくないこと、そしてゆっくりと食材をすりつぶいていくために食材の味を損なわずに栄養素や酵素も分離することなく新鮮かつ濃厚なジュースが作れるということ、さらに材料の皮まで丸ごと入れても細かく絞ってくれるので食材にムダがなく食材のもつ栄養素を身体にたっぷりと取り入れられることがあげられます。
またスロージューサーには回転式の刃が内蔵されていないため、使用後の洗いものも安全かつ楽にできます。
スロージューサーで作られたコールドプレスジュースには酵素がふんだんに含まれており、日々酵素を摂取することは身体によい影響を与えます。血流が良くなり代謝があがったり、便秘解消などのデトックス効果が見込めたりと美容にも健康にもメリット尽くしであるといえます。
そこで大切なのが自宅でスロージューサーを使用してジュースを作る場合の食材を入れる順番です。
食材には野菜や果物、ゴマなどが主にあげられますが、それぞれの食材に組み合わせや相性があるためジューサーに入れる順番を誤ってしまうと思い通りの効果や成分が得られなかったり、とても飲めないような味のジュースが出来上がってしまう可能性があり、こうなってしまってはせっかくのコールドプレスジュースも台無しです。
スロージューサーに食材を入れる順番としては基本的にはその機械の特性上ゆっくりと時間をかけて入れられた食材をすりつぶしていくため、粉砕に時間のかかる繊維質を多く含むものから入れていくことが望ましいです。
例えば葉ほうれん草や小松菜などの葉物は一見柔らかそうに見えますがシャキシャキとした食感があるため繊維も多く含みます。さらにごぼうやニンジンといった根菜類も食物繊維を多く含む上に硬さもあるので先に入れたほうが良いといえます。これらの食材と比較すると果物は繊維もすくなく柔らかいのが特徴なので最後に入れると良いでしょう。
よってスロージューサーに食材を入れる順番としてはまず葉物、次に根菜類、そしてそれ以外の野菜、最後に果物類を入れてゆっくりと絞り出すことが望ましいです。

 

初心者必見!スロージューサーを活用した!オススメレシピ

この記事をご覧の方の中には、まだスロージューサーを使い始めたばかりで、レシピのレパートリーもさほど豊富ではない。と言う方も中にはいらっしゃるかと思います。
そんな方にこそ知っていただきたいのが、簡単おすすめレシピを調べる方法です。
すでにお試しの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はあの有名なウェブサイトのクックパッドにて、「低速ジューサー」といったような形で検索すると、ご自身がお持ちのスロージューサーを使った簡単レシピがたくさん出てきます。

 

その他にも、スロージューサーを活用した簡単レシピは、調べればたくさん出てきますので、レパートリーを増やしていきたいと言う方は、Google、もしくはYahoo!などで調べてみてはいかがでしょうか?

 

コールドプレスジュースの保存の際の注意点

これからいろんなレシピの下、コールドプレスジュースを作っていくかと思いますが、1番最初に知っておかなければいけないのは保存です。
ご自身でスロージューサーを活用して作るコールドプレスジュースは、基本的に無添加の作りになっていると思いますので、長期保存はできません。
理想としては作ってすぐにその場で飲む。これが1番です。
ただ、何らかの理由で先にちょっと作っておきたいとか、そういった場合もあるかと思いますが、その場ですぐに飲み終わらない場合は冷蔵保存をすることが好ましいです。
また、冷蔵保存する際もサランラップで蓋をするなどして、密閉することが大切です。
そのような保存の仕方をしないと、せっかく作ったコールドプレスジュースに雑菌が繁殖しやすくなり、それを飲んだ結果体調不良につながるなどの結果につながりかねません。
都内などに行くとコールドプレスジュースを販売しているお店などもありますので、作った瞬間にすぐに飲み終わらなければいけないといったような極端な話では無いですが、特に暑い夏場などに作りたてのコールドプレスジュースを常温で保存してしまうと、すぐにダメになってしまいます。
それだけは十分に注意してくださいね。

 

なお、サランラップで密閉して、冷蔵庫に保存したとしても、最低限2日までには飲み終わるようにするのが好ましいです。
私は、結構その辺を気にしてしまうタイプですので、その日に作ったジュースは必ずその日に飲み終わるようにしています。
安全に長く続けるためにも、基本的に作り置きはNGと言う感覚でいたほうがよさそうです。

 

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