準備食や回復食って?どんなものをどんな食べ方をするの?

デトックスの効果が話題のジュースクレンズはとても注目されているのですが、
その前後にある準備食と回復食が成功のカギを握ると言われている、この準備食と回復食。

準備食や回復食って?

いったいどんな食事で、どういった意味を持つのか、
いまさら聞けないよという方のためにこのページでは詳しく特集しようと思います。

準備食ってどんなもの?

準備食というのは、ファスティングやジュースクレンズの準備段階の食事のことを言います。
ジュースクレンズにしてもファスティングにしても、断食系のダイエットなどは、胃腸の働きを休ませることになるので、
通常消化などに使うエネルギーを他に回すことができるため、デトックスや脂肪の燃焼、腸内フローラを整えるなど
様々な効果が注目されているのです。

 

しかし、いきなり断食をしてしまうと、今までは食事をしているのが当たり前だった環境が一気に変わってくるので
身体が驚いてしまい、急な断食に対して身体を守ろうとするので消化器官に逆に負担をかけてしまうんです。

 

なので、断食系のプログラムを実行する前に、準備食で身体を慣れさせることが必要なんです。

準備食をやらなかったら?

準備食は消化器官をいきなりの断食でびっくりさせないようにする
食事のことなのですが、それをしなかったらどうなるのでしょうか。

  • 好転反応が表れやすくなる
  • ジュースクレンズの効果が表れにくくなる

旅行などもしっかりと準備をして、どこを観光するのか決めていったほうが時間的なスケジュールも楽しさも断然アップしますよね。
もちろん中には、いきなりの旅行でその場でいろいろ決めたいという方もおられるでしょうが、ジュースクレンズの場合は
しっかりと準備食を考えておかないと、せっかくの話題のプログラムも効果が半減なんてことになったらもったいないです。

 

せっかく頑張って美容効果も出るジュースクレンズをやるんですから1回で少しでも多くのメリットや効果を実感して欲しいんですよ♪

 

また普段の生活が乱れていたり、老廃物がたまっている方、食生活で糖質をたくさん摂取している方は
好転反応が起きやすく、頭痛、だるさ、吐き気やめまいなど『好転反応の重さ』は蓄積している度合いで変わってくるんだそうです。

 

この好転反応も準備食や回復食を意識している方は、起きにくくなったり、起きても症状が軽くなるんだそうです。

回復食ってどんなもの?

準備食と同じ概念で、回復食というのはジュースクレンズなどのデトックス期間が終わった後の消化のいい食事のことをいいます。
準備食のところでも説明したように身体は急激な変化をいやがるんですね。
だから断食が終了していきなりステーキなどの消化が難しい食事にしたら、胃が受け付けない拒否反応を示していまいかねません。

 

もちろん期間にもよりますが、1dayクレンズなど1日間だけのジュースクレンズなどでは、そこまで気にすることはいらないのですが、
それでも数日間の断食をする場合は、準備食、回復食ともに同じだけの期間は消化のいい食事にしてあげることがいいんですね。

 

回復食をとらなかったらどうなる?

回復食をしなかった場合、消化器官はびっくりしてしまい、食べ物を消化しきれなかったり分解し切れなかったりします。

 

準備食や回復食に向いている食事って?

ここまで、準備食や回復食の意味やジュースクレンズにおける“位置づけや役割”といったものを見てきました。
では準備食や回復食に向いている食事というのは具体的にどういったメニューやレシピが良いのかを見て行きましょう。

 

基本的に消化がいい食事として、おかゆやお味噌汁、スープなどがおすすめされています。
具体的には野菜や果物の果皮やお肉は避けたほうが良いでしょう。

 

というのは消化吸収に時間が掛かるからです。
お肉はスジの部分が未消化で身体の中に残ってしまいやすかったり、
野菜や果物の果皮の部分は身体の中の消化酵素で溶かすには時間が掛かりすぎます。

 

なので、基本的には炭水化物のおかゆやタンパク質でも摂って良いものはお豆腐や具なしのお味噌汁だけです。

 

ここで気を付けたいものが、塩分と糖質。

 

せっかく消化にいい食事内容をと注意していても、塩分や糖質が多いとその分エネルギーになってしまいます。
ただし、それらに気を付けて過ぎて栄養が不足するという事も気をつけなくてはなりません。

 

もし糖分や塩分を摂りすぎてしまっていると自分自身の食生活で感じている方は
ジュースクレンズは身体をリセットする良いチャンスになりますよ♪

 

準備食や回復食って?