スロージューサーの売れ筋はここがポイント!

スロージューサーの売れ筋は搾り取れる量が多いものが一番人気なのでしょう。
残った搾りかすがパサパサな状態になっていれば、かなり搾汁力の高いものといえるでしょう。

 

たとえ、搾り取れる量(味・栄養分)が多くても、またスピードがはやくても、
音がうるさかったりするものはあまり好まれていません。
まして、音だけでなく、場所をとってしまう大きいもの、
出し入れするのに重たいものも売れ筋がよくありません。

 

ベストなスロージューサーベストは性能が優れていて、なおかつ、軽量なコンパクトサイズがいいのでしょう。

 

あとは、とにかく使いやすいもので、お手入れも簡単なものでしょう。
スロージューサーの絞り口の部分は他の容器に入れやすいかたちであったり、洗浄できる機能付きであったりすると便利です。
毎回毎回使う度に洗うのは大変です。さっと水洗いだけではきれいに洗えていないこともあります。

 

それから、次の材料を入れたりするタイミングや出来上がりのタイミングが分かりやすいように、なるべく見えやすい透明なものがいいのでしょう。

 

さて、食材として、アボガドを例にあげてみましょう。
アボガドには健康と美肌を保つために必要な栄養素、ビタミンC・E・B群(B1・B2・B6)、カロテン、カリウム、ナイアシン、葉酸、食物繊維など栄養分がたっぷり含まれています。肥満やがんや老化防止などに良い影響を与え、アンチエイジングに効果があり
美容効果を高めたり、細胞内外のイオンバランスを調整したり、紫外線やストレスなどから体内に発生する活性酸素を抑える抗酸化作用もあったりします。

 

ところが、アボガドには種があります。全体の約70%は種です。
その中には抗がん作用のあるフラバノールが含まれていることが判明されています。
そこで、硬い種を捨てずに、パワーの強いスロージューサーで粉砕してみてはどうでしょう。
小さくカットする手間のいらない、素材を丸ごと投入できてしまうスロージューサーは時間も栄養分も無駄にしないので便利です。

 

ですが、あまり搾汁量が少なめになってしまうものでは、栄養は減り、味は薄めになってしまいます。
スロージューサーの売れ筋、メーカー、デザイン、機能性をなどを調べてから、購入されるとよいでしょう。

 

アボガドの種だけでつくった飲み物では苦味もあるので、レモン汁ハチミツやショウガなどを足してみるのもいいかもしれませんが味には好みもあるでしょう。アボガドの種茶よりも、グリーンスムージーに適量分ほど入れてみたら、それほど気にならなくなるでしょう。粉末状にしたものを調味料の一種として料理に使ってみるのもよいかもしれません。